2010年04月28日

【俺得】空腹をプラスに考えるライフハック

 腹が減るのは幸せだ。空腹感を幸福感に変えて、自分の体にも財布にも優しくなれ。
 腹が減ったら、以下のお題目を唱えて乗り切ろう。特に3番以降は、知的活動に従事する者にはとても重要。

1.空腹を我慢できると肥満と無縁になる
2.空腹を我慢できると食費を節約できる
3.空腹を我慢できるとストレスと無縁になる
4.空腹を我慢できると集中力が上がる

1.空腹を我慢できると肥満と無縁になる

・肥満の原因の大半は食生活の問題によるものです。
・一日三食、糖分・タンパク質・脂肪のバランスが良い食事をとって、間食を控えるだけで、肥満は回避できます。
・現在の間食を我慢することによって、後で食べる本来の食事がより美味しくいただけます。
・太ると分かってても食べてしまう人は、2番以降の題目を唱えましょう。
2.空腹を我慢できると食費を節約できる

・間食1回あたり100~300円のおやつ代を節約できます。
・1日200円でも一か月で6,000円の節約に、一年で72,000円の節約に。安いPCが一台買えるお値段です。
・お金を使うまいと分かってても使ってしまう人は、3番以降の題目を(ry
3.空腹を我慢できるとストレスに無縁になる

・ストレスを感じているときに過食気味になるのは、空腹ホルモンと呼ばれるホルモン「グレリン」が胃壁から多く分泌されるためです。
・グレリンの効果により、人間は本当に食事が必要な時以外でも空腹を感じるようになります。
・グレリンには抗鬱作用ほか、ストレスを抑制する効果があると言われています。
・ストレスをためないようにするためには、敢えて空腹であり続けたほうが良いのです。
・食事ではストレスは解消しません。何か食べて空腹感を抑えたとしてもストレスはそのままであるため、すぐに新たなグレリンが分泌されて空腹感がぶり返します。
・空腹感はストレスを収めるための副作用であると考えましょう。
・空腹感が長く続くことに耐えられないなら、普段の食生活を見直すのも良いでしょう。特に重要なのがタンパク質で、これらにはグレリンを抑制する効果があります。肉(特に鳥肉)、魚、大豆食品、卵、乳製品などを普段の食事に取り入れていきましょう。主食ならそばやパスタもお勧めです。
4.空腹を我慢できると集中力が上がる

・空腹の時は思考の妨げとなるストレスが軽減されるため、集中力が上がります。空腹感を感じ始めたら「チャンスだ!」と思うと若干幸せになれます。
posted by FALSE at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚書 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック