2018年01月28日

【下品】U.N.コントロールは不可能なのか??

 下品な話です。ご注意ください。

 自慢ではありませんが僕は腸がクッソ弱いです。つい最近までBen.PとG.Eriを交互に繰り返す、そんな毎日に嫌気が差していました。というのも自宅から学校会社まで1時間超かかる通勤時間中にお腹を痛めて「やらかした」ことも何度かあり、一時それがトラウマになっておりました。
 何と言っても駅とかのトイレは汚い。途中下車して寄るのも憚られる。最近ではそういったこともなく全個室洋式は当たり前・所によってはシャワートイレもと、だいぶん状況は改善されてまいりましたがやっぱりどうにかしたいものでありまして……特に僕みたいなサブカル者には切っても切り離せないのがイベントの道中&待ち時間ですよ。始発組としてビッグサイトにやって来たはいいけどやっぱりお腹が痛くなって東雲で途中下車した苦い記憶……手放せないストッパ……
 なんとかしたいという思いに駆られてビオフェルミンを常飲したりヤクルトとミルミルのダブル飲み(これは今もやってる)を試みたりしてたんですが(当然野菜を積極的にとったり運動もちゃんとしてますぜ)、最近になってようやくコントロールする方法が掴めてきました。
 つーか意図的に腸を「活発」にさせる方法と言いますか。

 あくまで僕個人としての秘訣のようなものなので、万人向けかどうかはわかりません。

 主要なコツは二つあります。一つは「姿勢」、もう一つは「情報量」です。
 「姿勢」については語るに落ちると思いますが……「座ってるときより立ってるときのほうがお腹痛くなりやすい」そんだけです。お腹屈曲気味のときよりまっすぐにしてたほうが腸が活発になりやすいとかそんなんでしょう。Ben.P気味の人ほど立つべし。逆を言えばお腹が敏感になりやすい時間帯の立ちっぱは鬼門でして……通勤電車は空いてる時間帯・車両の把握は必須。混んでる電車でもワンチャン狙って座席の前まで行く。それでも腹痛が起こるか起こらないかの鍵となるものが「情報量」であります。
 本屋に行くとなぜかお腹が痛くなるという「青木まりこ現象」というジンクスめいた現象が存在します(本当にこの名前でWikipedia項目まであります)。文字通りの現象なのですがインクの匂い説・条件反射・本棚による圧迫感など様々な説がありますが実際のところ原因はよくわかっていません。が、僕の場合も電車の中で立っているときに決まって腹痛が起こりやすいアクションがあります。
 スマホでTwitterなど流し読みしているときです。
 腸は意外にも脳と密接な関わりがある臓器であるといいます。過敏性腸症候群を代表として、腸は精神状態にわりと左右されやすいものなのです。少なくとも僕に関しては。
 本屋で本を探してるとき、電車で立ったままスマホを見ているとき、どちらも棒立ちの状態で夥しい量の情報を視界から取り入れることになります。これらが頭のなかでなんやかやになった結果一種のストレスとして腸に突き刺さるのではないかと邪推する次第であります。
 この法則性に気がついて以降電車の中で立っているとき、特に朝食後のいちばん腸が活発な時間帯はスマホを眺めないようになりました。代わりにじっと目を閉ざし、ひたすら「ステイ……ステイッ……まだだ……まだだッ……」と(口には出さずに)唱え続けるとかなりの確率で途中下車を回避できるようになったのです。
 逆に「今だ、行けッ!」をしたい場合は逆のことをやります。

1.トイレにすぐ行ける環境を確保します。洋式・シャワートイレつきのとこならなお良いです。
2.しばらくその場で立ち上がり、スマホを眺めます。人目を気にしないのがコツです。
3.お腹痛くなってきたらすみやかにトイレに向かいます。

 僕はこれらを実践することによりいまやすっかりBen.P知らずで、なおかつ途中下車することもなくなりました。ちゃんとできた日は1日腹痛に悩まされることもなく実に気分が良いです。

 そんなわけで座り仕事が多くてBen.Pに悩まされている字書き絵描きの皆様方におかれましては、1日1回の爽快なBen/2をこなしていただき豊かな創作活動にご邁進いただければ幸いです。二次創作小説サークル「偽者の脳内」からの提言でございます。
posted by FALSE at 13:23| Comment(0) | 覚書 | 更新情報をチェックする
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